テキパキとした助産行為にホッと一安心【健康体で赤ちゃんを産もう】

看護師

健康と食生活は関連します

赤ちゃん

妊娠中は大きな体重増加が起こらないように食事を摂ることが重要です。体重増加が難産の一因となるケースがあるからです。栄養バランスの良い食事は体重増加を抑え、栄養が効果的に摂取することが可能といえます。しかし、悪阻や吐き気などが酷い場合は無理に食事を摂るよりも、病院への受診がおすすめです「

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赤ちゃんを妊娠するために

窓

現在、不妊治療などの妊活に励む人は増加傾向にあります。妊活は女性一人で取り組むものではなく、パートナーや専門の公的機関、または医師などの協力を得て取り組むことが最も効果的であると言えます。

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出産場所の選択肢の1つ

女性

助産師が業務を行う施設

助産院は、助産師が業務を行っている施設のことです。助産師は産婆さんの通称で呼ばれることも多い職業であり、国家資格です。助産師の業務は主として分娩の手助け(助産行為)となりますが、その他にも、妊婦や出産直後の女性及び新生児の保健指導も行います。それらを行う施設が助産院ということになります。助産師には、助産院を自ら開業することが認められています。入院床数は、9床以下となります。その多くは自宅の一部を利用する、もしくは敷地内で開業しています。そして白衣を着用せず、普段着のままで業務を行っている助産師も多いので助産院は病院等に比べるとアットホームな雰囲気だと言えます。ちなみに、国家資格では非常に珍しいことなのですが、性別による資格の取得制限が設けられており、助産師の資格を取得できるのは女性のみとなっています。テキパキとした助産行為にホッと一安心するのではないでしょうか。

医療機関と提携

日本では助産行為を認められているのは、医師と助産師だけですので助産師は尊い職業です。但し、助産師に認められているのは助産行為までであり、医療行為は認められていないのです。つまり、出産の際、何ら異常がなければ助産師のみで助産行為を行うことができますが、何かしらの異常があり出産が困難になってしまった場合は助産師だけでは助産行為を行うことはできないのです。その他の業務に関しても、助産師が可能なのは保健指導であり、診療や治療に関しては医療行為となりますから助産師が行うことは不可能です。ただ、出産、及び出産前後にリスクがあることは当然、助産師は心得ています。従って、助産院は何かあった時のために医療機関と提携していますので、心配は無用です。

妊娠しやすい体をつくる

先生

大阪で納得できる不妊治療を希望するなら、1つの施設ではなく複数の施設を比較して選ぶと良いです。現在数カ月から数年という時間を要する不妊治療ですが、今後は体の負担を減らすため医療の進化が期待されています。

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